豪ドル円の動きがよみがえるきっかけになった記事

FX毎日バトルの記事を過去に遡って読んでいたら、こんなことあったね!って思うものがありました。ゴールデンウイークにあった豪ドル円の政策金利発表で、利下げだったのにも関わらず豪ドル円が急騰したこと。お休みだから動かないだろうと遊びに出かけていたら見逃していますね。後から見て、悔しいってなってしまうごどの値動きが休みなのにありましたよ。私は、出かけていて後から見て力が抜けました。トレード出来なかったから。豪ドル円が利下げなのに急騰したことについて触れていたのがバトルに参加されているひろぴーさん。利下げなのに通貨高になったことを疑問に思ったそうです。政策金利は、2.25%から2.20%に引き下げられました。そうなることは事前に織り込み済みだったようです。利下げでも上昇していく姿を見て、下落トレンドに区切りがついたのかと考えて目を付けたそうです。私は、なんか怪しい、これついていって大丈夫かな?と思ってためらってしまいました。連日で上昇していたのについて行くことが出来ずに終わってしまいました。読んでいて、懐かしい、あの時だ!って思いました。もっと前に遡って記事を読みました。4月20日の記事でボビーさんのが面白かった。バトルがスタートして早速負けていたボビーさんが今になってようやく這い上がってきたようです。米ドル円の逆張りポジションでどん底に沈んでからふんころがし戦法で巻き返したそうです。ふんころがしとは両建てのことで大きく上げたら利の乗ったポジションを利益確定させて、もう片方は下がったところで利益確定させるやり方だそうです。それで利益が取れてどん底から88%も増やすことができたんだって。両建て経験が何度かある私は難しさを非常に痛感しています。雇用統計で両建てしたら往復ビンタにあい、二重の損。両建てで利益を狙おうとしたら外すタイミングが悪くて失敗。損失を固定する目的で使う両建ての使い方を間違えて散々痛い目にあって、もう両建てはごめんです。雇用統計作戦は、損切り10PIPSで常に買いを持つ。もうこれに尽きます。